ブルーベリーサプリを飲むと起こる副作用ってある?

目に効果があるブルーベリーサプリですが、飲むことで起こりうる副作用ってあるのか?

少し気になるところですよね。

 

答えとしては

アレルギー以外で副作用の心配はない

ということになります。

ブルーベリーサプリはそもそも薬じゃない

サプリメントそのものが薬ではなく、健康食品です。

つまり普通の食べ物として販売されています。

 

健康を害する恐れがある食品が販売されているとしたら、それはそれで問題ですよね。

なので、基本的にブルーベリーサプリを飲んでも副作用は起こるはずがありません。

 

医薬品に分類される、薬剤師から受け取る薬には副作用を起こす場合もありますよね。

でも、そういった薬はしっかりと認可を得ているから一般に普及しているわけです。

 

サプリメントに関しては健康維持を目的とした栄養補給が目的なので、特に認可などは必要ありません。

ですが、ルテインは機能性表示食品として一定の効果が認められています。

もちろん指定の範囲内で使用すれば副作用はありません。

過剰摂取には注意

いくら副作用がないと言っても、成分の摂りすぎ・飲みすぎはよくないです。

無駄になるどころか、返って悪影響を引き起こす原因にもなりかねません。

 

ブルーベリーサプリのメイン成分である「ブルーベリーエキス」と「ルテイン」の1日摂取目安量の範囲内で摂るようにしましょう。

 

ブルーベリーエキスは1日120mg~250mg

ルテインは1日6mg~20mg

 

上記が1日の摂取目安量です。

どのブルーベリーサプリでも、パッケージに書かれている目安量だけ飲んでいれば越えることはありません。

 

意図的に大量に飲んでも効果が上がるようなことはないです。

毎日欠かさないように継続することが一番大切です。

ブルーベリーアレルギーを持っている場合は気をつけましょう

ブルーベリーはツツジ科に分類されるので、ツツジの花粉にアレルギー反応を起こす場合は注意しましょう。

体の痒みや違和感が出たり、酷いと呼吸困難に陥るケースもあります。

 

また、ブルーベリー以外でもサプリに使われている成分にアレルギーが無いか、事前にチェックすることが大切です。

 

カシスやシソの実、マリーゴールド、トウモロコシ油などが使われることもあります。

単純にブルーベリーのみで作られているサプリは恐らく存在していません。

 

製品の製造過程で意図しないアレルギー物質が付着したなんて事件も見かけますよね。

なるべく販売メーカーは有名なところを。

なおかつ、安全性の高いことがわかるブルーベリーサプリを選びましょう。